モンスターハンターは、その圧倒的な支持を受け、
ゲーム以外にも様々なメディアでの展開が行われています。
その中でも、特にブログや小説に関しては有名ですね。
インターネット上にも、プレイ日誌や2次創作の小説などが
沢山アップロードされています。
また、小説に関しては、ファミ通文庫からも
出されています。
この小説版『モンスターハンター』は、著者ゆうきりん氏、
挿画コヤマシゲト氏によって描かれたもので、2004年〜2006年に
かけて4冊出版されています。
その内容が評価され、2007年度にライトノベルアワードで
ノベライズ部門賞を受賞しました。
モンスターハンターは、最近のRPGのようなキャラクターがはっきり
しているようなゲームではないので、読ませるにはかなりの
オリジナリティが必要となります。
逆に言えば、自分の好きなキャラクターを作る事が出来る分
オリジナル小説に近いノリで書けると言う事ですね。
それは読み手も同じで、2次創作の小説を読んでいると言うよりは
モンスターハンターの世界の中の物語を呼んでいる感覚
なのでしょう。
それが好評なようで、現在もモンスターハンターの小説は
インターネット上で増え続けています。
やはり、モンスターとの熱いバトルが中心となっていますね。

